10月 2012

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この写真は昭和50年7月の三鉄久慈線開通の古い写真。野田駅です。

暑〜い日でしたね。若い日の私が花束もって右脇に立ってるんです。

久慈はあまちゃんの撮影でにぎわっています。うちの息子もエキストラでカメラもっていきました。わたしもキョンキョン見たい!

 

さて、きのうはまちにまった十三夜。

朝からお天気が気になります。

十三夜は「栗名月」とか「豆名月」というそうな。

マドンナがお弁当懐石作るから十三夜やろうよって。

んだば、うまい酒っこ飲まねばなと。この日を楽しみに。

卵の黄身を5日も前から味噌に漬けて。

4時50分。 おっ出た出た、月が。

よい月じゃ!

じっくり煮込んだ甘栗を供え

5時50分

マドンナの心づくしのお料理

まずは、鷲の尾の生原酒

それから、他県の純米醸造酒

そして今日のメイン・・宮澤賢治「種山ケ原の夜」小原ヒロさん花巻弁朗読のテープに耳を傾け、酒を傾けつつ

7時半 網戸で見る月もなかなか。

宵も深まってきて、しめは福来のこれ! ん〜う!! やっぱり、うまい!!

秋はやっぱり、お月見ですね!!

いつもビール一杯でひっくりかえる私。なんと今朝起きたらなんともないの。もしかして酒つよいかも。といったらいい酒は悪酔いしないとのこと。へ〜〜そうなん。

 

ターシャ・テューダーの暮らし。女性ならふと憧れますね。

大川目のハレちゃんの家にいくと、バラと農園と手作りお菓子が出迎えてくれます。

ほら、こんなふうに!

この日もハレちゃんは、大忙しでパンプキンのお菓子やりんごのお菓子を焼いていました。

トマトジャムが、美味しいの!

この花? コブシですって!

 

まだうら若いお嬢さんが、もくもくと農業をしてるのね。

若い人が農業で食べていけるようにって、ハレちゃんも私もいつかそうなることを願っている。

働けば働くほど、実りあるものになるように。でも現実はすごく過酷。働いても働いても収入に結びつかない。10年畑と向き合ってみて、唖然とした私。

農業で暮らしが立つ生活、そうなったら田舎暮らしもとことん素敵なのに。

焼きたてを、どうぞ!!

こちらは、久慈市名誉市民のアレン先生が建てた建物。久慈幼稚園に行ってきました。

大柏曜子さんの「誕生学」の講演が、この美しい建物でおこなわれました。

みがかれた床そして、細工も美しい下駄箱。

小さな子どもがすわる、小さなイス。

大柏さんは5人の母

「誕生学」って、どういうものか興味津々でお話を聴きました。

「いのち」の神秘、「いのち」をつなぐことの尊さ。

いのちの時間。

ひとり、ひとりの、子どもが大切に思われ、尊重され、だいじにされることが、難しい時代だからこその「誕生学」。子どもたちは目を輝かせて、あるいは感動で涙を流して、聴き入るのだそうです。大事なことですね。わたしもつい涙がでそうになっちゃった。

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