5月 2012

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ちょい旅であろうと、本旅であろうといつも本がバッグに入っていないと困る。先日の旅は「ニーチェ」を一冊。旅に集中しようと簡単明瞭に書かれた文庫本だ。ぺらぺらめくって行きの新幹線で読み終わっちゃった。ニーチェの考え方」富増章成(中経の文庫)

庭にスズランが咲きました。

なぜいま、人は哲学にひかれるのか。雑誌「いきいき」に「超訳 ニーチェの言葉」白取春彦 編訳の文章がある。 う〜ん、すごい! けど、追いつめるとまいっちゃうので、てきとうにてきとうに。

いつかは死ぬのだから

 死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。

 いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう。

 時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ。

 嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ。「力への意志」                                   日曜日は一日庭仕事。この刈り込み具合どう? どっかのおじいさんが通り「うまいもんだなあ・・」と褒められちゃった。

 

20日におこなわれたふっこう座布団は、森のそば屋さんで開催。

このもっちり感!

今ではすっかり有名になった葛巻の森のそば屋さん。いったい、だれが、どんな考えでここに(こんな山の中に)こんなに素敵なそば屋をたてたのか?なんとなく不思議でした。あのなんともいえない「森のそば屋」の看板、さりげないくせにずしりと目をうばい、何何??と引き込まれてしまう。道中いつも「すごいなあ」と感心していたのです。

先月、そば屋の主、高家さんがふっこう座布団に参加してくれたのをきっかけに、今回はその高家さんから、そば屋誕生の苦労話と20年の歩みをお聞きしようと企画しました。北リアスのふっこうのヒントが伺えるのではないかと期待しんしんで。

過疎の地域で何か新しいことを始めるのは幾多の困難がつきまといます。それらをどう乗り越えてきたのか?とても興味のあるところでしたが、高家さんのたんたんとしたさりげない語り口の中にこそその秘密があるのだなと思いましたね。

地域の人たちを説得していくうえでの、すごく柔軟な頭の切り替え、蕎麦で物語を作るんだにこめられた強いロマン、よりよいものを作るという情熱、そこがすごいのでした。一見物静かな高家さん、現在35名の人が働き、一昨年は年商1億を越えたとのこと。ただただ、拍手です!!

水車小屋での実演も見せてもらいました。

すぐ後にある分校でお話を聞きました。

 

 

伊豆に行ってきました。

一日目は伊豆高原の美術館めぐり。二日目、河津のバラを見ました。圧巻!

写真を撮るのを忘れるぐらい、バラに魅了されちゃいました。

とにかく、スケールの大きさに度肝を抜かれるっていうか、自分の住んでいる世界がどんなに小さいかを改めて気づくというか・・・バラの香りにつつまれしばし至福をあじわったのです。

 

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