4月 2011

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5箱オモチャ

大地を守る会(千葉市)の皆様から、子どものオモチャが送られてきました。段ボールで5箱もです。

今日さっそく、全壊した野田保育所が、仮住ましている旧新山保育所へ、届けに行きました。

まず、役場によって、Kさんに相談。保育所とえぼし荘に届けるのかなと思ってましたが、保育所で用がたりそうです。

役場前

役場前では写真の整理

桜

右に桜

土手のムスカリ

左は土手にムスカリ

坂をのぼって

この坂をのぼると、保育所が見えます。

 

こんにちは!

こんにちは!

またまたの訪問です。前回チャイルドさんからの絵本を届けました。

みんなそろって

おや、園児さんたちがみんなそろって・・・お食事!

えっ! 今日は誕生会なんですか! おめでとうございます!

お赤飯ですね!!

お赤飯

大地を守る会から届いたオモチャです。5箱もありますよ。というと、

それでしたら、一週間に一度なかよしクラブというのをやっている場所がありますので、そちらにもわけて持っていきますね!

そういうわけで、たいへん、ありがたく頂戴いたしました。

大地を守る会の皆様、ありがとうございました。

 

野田港

新山/野田港

新山

がれきばかり・・・

 

ホタテの網?

ない・・・・

港

なにも・・・

埠頭

加工場も港もみんななくなって・・・

野田港

船はみんな流された・・・

船が一隻うかんでいた所在なげに一艘の船が・・・・

野田産ホタテは、大きくて肉厚で、送るとみんなに喜ばれた。

日本一のホタテを、もう一度復活させてください!

身体を通して時代を読む

読んでない本が積み重なってるんだけど、だいぶ前に買った本「身体を通して時代を読む」甲野善紀/内田樹を再度ぺらぺらと読んでいたら、こんな文があった。前は見過ごしていたのだけれど。

 

「マニュアルが役に立たない局面でどう行動するか」

先日、阪神淡路大震災10年目だったのでひさしぶりに震災の時のことを思い出しました。まず思い出したのは「そのときの記憶がない」ということです。//////たぶん、被災状況を見て、あまりの大きさに記憶が「仮死状態」になったんじゃないかと思うんです。/////とりあえず足元だけ見て、そこにある瓦礫やガラスのかけらを拾う。そういうことでしか身体が動かないんです。被害の全体を俯瞰すると、自分のやっている仕事が秩序を回復するまでの何億分の1にしかすぎないことがわかってしまう。それほど無意味な仕事は引き受けられないんですね。無力感でへたりこんでしまう。だから、全体を見ることを停止してしまったんですね。

地震のような局面ではふだん使っているトラブル処理マニュアルは使い物にならない。そのとき僕たちが採用したのは。「現場処理」システムでした。////でも、マニュアルなしに最適選択ができる人がいる。そういう人が自然発生的に復興作業の指導者になっていきました。

 

なんだか落ち着かなくって。ざわざわするんですね。日本中の人がそんな気持ちなんでしょうね。

わたしのことをよく知るマドンナが、「あなたねえ、そこまでやらなくていいのよ」と、忠告してくれる。(けど人が思うほどはやっていない)昔も今も、どうやらあまり変わってないみたいだ。

じつはいま、右腕が腫れているんです。先週は病院に三日も行っちゃうし、筋肉痛だろうと気にしてなかったんだけど、ついに右手の腱鞘炎です。

これから庭の畠つくんなきゃいけないのに。でも、痛みはおさまってきたので、だいじょうぶ、大丈夫。

 

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