2月 2014

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細川剛さんの写真展を観に、花巻るんびにい美術館へ。

美術館は花巻東高校の向かい。

「Part1,森という場所」になんとかセーフ。

あらためて、細川剛というひとの写真のすごさを実感。

「Part2、川原という場所」2月20日から始まったので、みなさんぜひ観て下さいね。わたしもこのPart2の写真がなんとも気になってはやく観たいです。

Part1の、この藍色の神秘さも、えも言われぬ美しさでした。

プロの写真家の神髄をこの機会にぜひ堪能してくださいね。

ちなみに細川さんと私はチャイルドの科学絵本「おいしいほしがき」と「どんぐりだんご」をいっしょに作りました。

ほそっち

 

 

キャラ

 

一週間前のあの大雪の日、キャラホールのコンサートに。

こどものためのオペラ「セロ弾きゴーシュ」を観劇。

作曲家の長谷川恭一さんの才能がキラ星のごとく光るみごとなオペラ作品に。

楽しく、ゆかいで、ちょぴりほろほろする、子どもも大人も楽しめるみごとな作品でした。

それにしても、少年少女合唱団の歌声のすばらしさにはほんとうに圧倒されました。

音楽って、ほんとにいいですね!

そうそう、岩手のモーツアルトといわれる長谷川恭一さん、「よいお天気の日に」の合唱曲をつくってくれました。いつか皆さんにも聴いてもらえる日がくるでしょう。

 

 

2/10の雪雪がふりました。

大雪です。ずうっと降らなかったのでちょっと心配でした。

雪が少ないと畑や田んぼが困りますから、ね。

もみじ家の回りはほら、こんなに!

今日は晴れ渡った空です。さっきからキツツキが、コツコツ音をたてています。

山鳩も毎日きます。今朝はツグミのかわいいのがきていました。

ちょっと前ですが(2月1日)、ヴァイオリンと詩のコラボで演奏会をしました。

とつぜん決まり、ほぼ、ぶっつけ本番でしたが、すごく楽しい会になりました。

野田村図書館企画で、震災以降「チーム北リアス」として野田村に深い関わりを続けてくれている京都大学の永田先生のヴァイオリンの音色が詩を心地よくいざなってくれました。

自作詩の他に茨木のり子や谷川俊太郎、金子みすゞの詩を朗読。なかでも方言詩「横町人模様」は大受けでした。こんなに楽しめた朗読会は、めずらしいです。それに、コールわさらびのひとが「とうさんの海」「みんながおおきくみえるひを」独唱してくれました。みんなで、楽しめて、ほんとによかった!

朗読