岩手の2月は一年で一番寒い月です。

きのうも今日も寒い日がつづきます。ちょっとだけ川原を散歩しました。

川が半分凍っていて、今日はサギにもカモにも会えませんでした。

内田樹先生の「街場の教育論」と「困難な結婚」と、土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」と

評判になっている佐藤愛子の本を読んでいます。

本屋さんで佐藤愛子の本が何冊も並んでいて、その横に白州正子の新しい本があって、どっちにしようか

すごく迷って、まあとりあえず佐藤愛子の本がどんなものかと買ってみました。

しごくまっとうな本でした。

おこりたいときにおこり、言いたいときに物を言い・・・

それができたらどんなにいいだろうとみんな思うのでしょうね。

トランプ現象もそれですかね。

岩手県民は口が重いので、なかなか出来ないことですが。

あっ、そうそう。読売新聞東京本社からの取材で2月1日「くらし」欄

「子どもの防災教育に絵本」という記事の中に「はなちゃんのはやあるきはやあるき」が紹介されました。

竹之内さん、ご紹介いただき、ありがとうございました。

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今年も残すところ~ に、なってまいりました。

3月に久慈アンバーホールでの「絵本コンサートはなちゃんのはやあるきはやあるき」公演

7月おなじくアンバーホールで「レクイエム・プロジェクト北いわて2016」仙台フィルメンバーなどオーケストラとのコンサート公演

そして、「三陸鉄道が行く~小さな村の物語」(全音楽譜出版社)3月刊行。

とてもとても、ありがたい年になりました。助けてくれた人、支えてくれた人、力になってくれた人、

人のやさしさが骨身(脂肪かな)に沁みる、そんな年でした。

4月、97歳で母が亡くなりました。いつも、これが終わったら母に会いにいこうとおもっていたので、ちょっと寂しいです。

夏、長年愛用していたマックを、ウインドウズ10に替えました。その使い勝手の悪さに、一時PCにさわるのもイヤになりましたが、

友人が懇切丁寧に教えてくれて、なんとか、仕事だけは、PⅭでこなそうとおもっています。それで、ブログも滞りがち。ごめんなさい。

夏以降、たっぷり本を読みました。そのなかでずしっときたのは、メイ・サートン「70歳の日記」でしょうか。

いつから、老人なのか、疑問符ですが、ちぐはぐな老人をみると「おっ、やばい!」とおもう今日この頃の私です。

「こども文学の実験ざわざわ3内田麟太郎特集」が、でました。濃い中身になってます。村上春樹も2月頃でそうですね!!

では、年末の大掃除がんばりましょう!!!

 

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