7月 2016

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れくいえむ

今日は大雨かなと思いきや晴れています。

木イチゴがなっているかなとちょっと山まで。ありました。ほどよく熟れています。この季節、父がとってきてくれたお弁当箱いっぱいの木イチゴを思い出します。

きいちご

7月になりました。今年で3回目となるレクイエムコンサートがいよいよ近づいてきました。今年は若い団員がひとり、ふたり、さんにんと増え、総勢90人。神戸や東京などからも40名が参集します。声楽家ソリスト、仙台フィルハーモニー管弦楽団など、大きな意義のあるコンサートになりそうです。全国を駆け回っている上田益先生が、引っ込み思案な県北人のわたしたちをもり立て、やる気にさせてくれたお陰です。この三年でレクイエム10曲をなんとか覚えました。毎週の練習も楽しく、歌う喜びにあふれています。それは若き指導者小林友美先生と、ピアノ伴奏広崎恵先生のなみなみならぬ努力があったからでしょう。けっして若くはないおじさん、おばさんたちをほんとによく手なずけて指導してくれました。ありがとう!!!

このコンサートで歌われる自作詩7つは、1作1作がそれぞれにちがいます。最初にできた「みんながおおきくみえるひ」は(理論社刊の「リンダリンダがとまらない」から「とうさんの海」は父を偲んだ詩、「村の子」は郷里のひとりひとりに届くようにと書きあげたもの、「雪の村」は北国の雪の静けさ美しさを表現したもの、「海女の歌」海を生業とするひとたちへの讃歌、「胡桃の木の下で」この土地の風土を歌ったもの、「三陸鉄道が行く」はその名のとおり。被災地に三鉄が与えてくれたものへ感謝をこめて希望をうたったもの。7つの詩は上田先生の曲をえて、いのちをあたえられたようです。7月18日お時間のある人はぜひ聴きにきてくださいね。そしていっしょに歌いましょう。

レクイエム・プロジェクト北いわて2016 コンサート

 7月18日(祝日)午後1時30分開演

 会場:アンバーホール 大ホール

  入場料:前売り1,500円(当日2,000円)

 

しんでれら