1月 2012

You are currently browsing the monthly archive for 1月 2012.

ナオミさんに電話しなくちゃとおもいながら、あっちゃらけのほうに行っていたら、ナオミさんから電話がきた。

野田村図書館の支援状況についてと、

赤城山に住む野口整体の野村奈央先生が野田村図書にご著書を寄贈したい旨。

ほんとにどうもありがとうございます。

ナオミさん(盛岡大学心理学・春日菜穂美教授)は去年の春から大学の図書館長をしていて、あれやあれやと野田村図書館の支援に乗り出してくれた。さすが名教授! すばやい対応と最高の支援体制は、もちろん図書室長の八木さんのお力もあってのこと。

*「3.11絵本プロジェクトいわて」の赤澤さん、庄子さん、坂田さん、そして、からまつ文庫の沼田さん、みなさんのおかげです。ありがとう!!

絵本プロジェクトは野田村のために8千冊の本を用意してくれていました。

*「株式会社富士通東北システムズ」はパソコン提供の他プログラム設定など多大な支援体勢をとってくださいました。

そして、盛岡大学で8千冊の本の入力を可能にしてくださいました。

*「株式会社図書館流通センタ―(通称TRC)」ここはちょっとあやふやなのでまたはっきり確認できたら書きたいとおもいます。でもすごい協力になりそうです。

【お知らせ】

盛岡大学図書館 「被災地図書館支援プロジェクト」ボランティア募集

作業内容

 野田村立図書館リニューアルオープン支援作業

『3.11絵本プロジェクトいわて』から、野田村に寄贈される絵本・児童書のデータ入力、ラベル貼付、ブックコーティング等の作業。

作業場所

 盛岡大学図書館 一階 多目的学習室

期間

  2月6日(月)〜3月3日(土)この間何時間作業していただいても構い                 ません。

  2月6日(月)10時よりブックコーティングの講習会を行います。

申し込み

  電話 019−688−5561

 くわしくは盛岡大学図書館に問い合わせください。

 

 

最新のコメント、中学の同級生たちが仕事がない、という嘆きは
大災害のもっとも大きな今後の政治課題ですよね。
地方のすべての衰退現象を食い止めるには、これからどのように
日本が針路をとるかです。3月ごろからは再度TPP参加の議論が
再開されて、世論が分断されるはずです。重大な岐路です。
これまでの小泉構造改革によって、日本中のほとんどの地方は
衰退傾向に追い込まれたうえ、大震災と福島原発事故です。
 年末のメッセージでは、胡桃がたくさん取れたのに、よそに贈りたいが東北の産物というだけで、放射能汚染がイメージされて敬遠されるかもというのがありましたが、本当に悲しい現実で自分も同感です。             (盛岡市 Sさん)
盛岡のSさんからメールにコメントをいただきました。
いつも応援してくれて、ありがとうございます。
きのうは毎日新聞山田孝男氏の「風知草」について、メールをくださいました。時勢にながれる社説が多いなかで山田氏の骨太の視点がいつも励みになります。けど、組織の中でここまで書くってすっごく大変だろうなと。
だから、あえて声を大にして声援をおくりましょう!
それときょうの毎日に、いつでるかなと待っていた内田樹先生の記事が載りましたよ。「リアル30’s」働いてる? 識者に聞く
です。ほんとに内田先生はふかい。
また、コメントお待ちしてます!

 

 

 

 

« Older entries