7月 2012

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久慈にはめずらしい暑さ。急遽、外でやることに。

たくさんの家族がきてくれました。

みーんな、ひきこまれ、お話の世界に。

子どもたちのために、おいしいものを食べてもらおうとワッフルを焼く、ハレちゃん。

この一ヶ月をとおして、ハレちゃんには頭がさがります。ほんとにお疲れさまでした。

今日が最終日。若い友人たちがきてくれるというので、きょうも会場にでかけます。

そして、滝沢巣子の歯医者さん、ざぶとん買ってくれて、ありがとうございました。また、きょうも寄ってくれたら、うれしいな1!

それから、マドンナ、先輩、野田のひとたち、そして葛巻、岩手町から来たいただいた方々、ありがとうございました。

「3.11絵本プロジェクト」のみなさん、ほんとに、ありがとうです!

東京から帰って家の庭の緑を見たとき、「ああ、やっぱり緑がいいなあ」って。

東京大好きなんだけどね。

震災後、ごくふつうの暮らしが、ほんとに大切なんだなあっておもう。

おもいがけず開催した作品展もきょうと明日で終了。

集った5人の女性たちは、ほんとに素敵な人たちでした。このご縁を大切にしたい。そんな想いでいっぱいです。

遠い道をわざわざ観にきてくれた、たくさんの人に、ありがとうって言いたいです。

快く支援してくれた人、何度も足を運んでくれた人、涙を流して朗読をきいてくれた人。これまで勇気がなくて久慈でなにもできなかったけど、写真と詩を観ていただけて、うれしいです。

豆は、すくすく、のびて。

きょうの「絵本の時間」。沼田さんのあの愛情あふれる声が木売内のギャラリーを満たすでしょう。素敵な人にふれると自分の時間も豊かになりますね。

巣子の三浦先生、道まちがえないように、無事たどりつきますように。「福来」買って待ってますよ〜。

森のそば屋の高家さんから、打ち直した綿を30キロ、寄贈いただきました。

わざわざ、「ふっ幸ざぶとん」のために打ち直してくれたんです。打ち直し代はそうとうかかりますが、なんと高家さんが払ってくれるという、ありがいお話。

葛巻のはずれの集落で、おじいちゃんおばあちゃん含む35名の人が、そば屋さんに関わって仕事をしています。その立ち上げの苦労や店をひとつの物語として運営されている情熱に、頭が下がります。その上、社会的貢献もひとしおならず。できる人は志がすごい!

そんな訳できのうは森のそば屋さんへ。綿をもらって、おそばを食べて。

 座布団にする再生された綿

 

今週末28日(土)午後2時特別企画、「3.11絵本プロジェクトいわて」の5人のスペシャリストが贈る絵本の時間。お子さん連れ、大歓迎。大人も楽しめる絵本の時間です。

ぜひぜひ、山の中の木売内工房ギャラリーに来て絵本のふかーい世界にふれてくださいね!

それと、わたしの前代未聞の写真。そして震災後につづった詩、観にきてくださいね。

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