5月 2015

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「・・・しゃれた詩を書く 月曜日/しゃかりき推敲の 火曜日/いきなり消します 水曜日/白紙をみつめて  木曜日/むっつり無口な  金曜日/なんにも書けない 土曜日/どうどうめぐりの 日曜日/出口なし/長田弘 詩人一匹 」パングラフィー1970年代に作った英語の詩で、掲げたのは詩人の谷川俊太郎さんによる日本語訳である。

誰もが耳にしながら聞いていなかった声、目にしながら見ていない風景を詩にのこした

詩人長田さんが亡くなった。(毎日新聞「余録」から)

 

おおきく深い詩人がまたひとり亡くなりました。きらめく言葉を詩集にキラ星のように残し。

ぼたん

上の詩はわたしの毎日をあらわしていて、ううっとくるのですが、偉大な詩人でもそうなのかとおもうとちょっとせつないですね。ここんとこ、なんとも忙しくあわただしく、これってまずいなと。——余裕がなくなると人間だめですね。わたしのようなおっちょこちょいはいっぱいミスしちゃうから・・・・。6月はもっとていねいに生きます。

5月10日、岩手公園で(盛岡・テレビ朝日主催の)絵本コンサートがありました。晴れわたった青空のなか、たくさんの親子連れの前で「はなちゃんのはやあるきはやあるき」の朗読と歌と音楽と映像、すてきでしたよ。作曲、演奏の長谷川恭一さん、朗読の小野寺瑞穂さん、そして急遽はなちゃんの歌を歌ってくれたAさん、ほんとにありがとうございました!

 

みずほさん朗読の小野寺瑞穂さん

岩手公園1