2015/07/20
「めったなことは、いうんじゃないよ」と耳打ちされているような感覚。ほんのひと月前。このままいけば、自由にものを言えなくなるかもと・・権力が肥大して、さからうものは排除されるかも・・そんな感覚がひんやりとあった。やっと、声をあげはじめた人々。その影でずうっと声を挙げ続けていた果敢な勇気ある人々。
北三陸は、霧の中です。今日の気温は20度ぐらい。涼しいです。先日ヒラガニのいいのがあったので家族分を買って、茹でました。夏の風物詩です。十府が浦の砂浜がそのままだったら、釣り人が砂浜で、こぞってヒラガニを釣っていたでしょう。
茹でたてのヒラガニ
この家に住むようになって7年。やっと畑がいいかんじになってきました。みずみずしいきゅうりとささげ。
いつもたくさん採れる梅は、今年は不作。これっぽっちですが、梅ジャムにします。
ダイコンも人並みの大きさに。
今朝の収穫。毎日ブルーベリーがちょっとずつとれて、うれしく、おいしくいただきます!
あ、そうそう。仙台のレクイエム・コンサートに行ってきました。総勢150名の合唱のすばらしいこと。拙作「とうさんの海」が、とてもとても大事に歌ってもらっていて、正直びっくり。歌の思いは共有できるのですね。仙台のみなさん、ありがとう!!
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2015/07/09
よよ、??
なにかな?

ルリボシカミキリ、ひさびさの登場です。半日も草の上にいましたよ。何をしてるんでしょうね!
今日は庭でとれた赤かぶの酢の物
ダイコンも食べられそうに大きくなりました。カタツムリさん、何してるんでしょうね!
あっというまに、庭のバラも散ってしまいました。庭の時計はこちこちすすみます。今日は梅雨の晴れ間。さわやかです。
そうそう、先週,久慈市市立図書館で朗読劇「セロ弾きのゴーシュ」がありました。生チェロの演奏があるというので行ってみました。結成一年というユニット「やまねこけん」の朗読のすばらしいこと。ひとりひとりがいきいきとしていて、朗読劇を楽しいものにしていました。久慈はこれからが旬になりそうです。きらきらした女性がふえると、街が輝きますね。

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2015/06/29
はげしい雨のあとの、瑞々しいひかりと木の葉。
大人のためのおはなし会に行ってきました。月一回善隣館(盛岡)の小さな部屋で、ひっそりと行われているこの会。ちょっと俗世間を忘れて、お話の世界に身をゆだねます。
この日のお話は、フィンランドの昔話「森の花嫁」と沖縄の昔話「師番の赤馬」。出だしに茨木のり子の詩「6月」の朗読もあり。
ろうそくを灯して、静かに語りかけてくるお話の、なんとやさしくあたたかい時間。時計を見るとかれこれ40分も空でお話をするのですから、語りの方の見えない努力に頭がさがります。物語が大好きで、人との触れ合いが好きでなければ、できない。そんな人たちがひっそりと紡いでいる「お話の時間」の贅沢さ。
この日の語りは、今春退職され、悠々自適の生活を模索中のHさん。ますます児童文学にのめりこみそうな気配。お話あとのお茶の時間も、それは楽しいのです。
次の日、県立美術館で開催されている「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち」を観る。ゴッホと決裂する前のゴーギャンの素顔にすこしでも触れえたかな。絵の中に歴史があり、人間がある。そんな感覚が大好き。今週末は、とてもいい時間を過ごしました。友だちと記念写真も撮ったし、友だち、ありがとう! ですね。
今朝の庭で採れたもの。さやえんどう。

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