わたしの村は一瞬のうちに津波に

本町

わたしの故郷、野田村は無惨なすがたになっていました。

3:14津波

あの橋の上に屋根があったといいます。橋をわたると野田の商店街です。

津波橋

橋のむこうに海があり、防波堤も水門もバイパスも飛び越えて、津波が町を呑み込みました。

【お願い】

久慈および野田地区は、以下のものがありません。
どうか、支援の手をください。

水がありません。
米もパンもありません。
食料がありません。
マスクもタオルもありません。
灯油がありません。
ガソリンがありません。
着るものがありません。
まったなしの現状です。

どうか、ご支援くださいますようお願いいたします。

わたしは野田村の手前(西)の宇部町に住んでいます。

きのうは、おにぎりや食料品を持って母や叔母を回りました。

今日は障害の子をもつ知人に食料を届けたいと訊ね歩きました。

悲しくて、ブログなんか書きたくないのですが、現状を知ってもらうために書きます。

他地区はもっともっと悲惨かもしれません。ごめんなさい。黙祷

コメント / トラックバック 2 件

  1. 笑美子 より:

    津波は本当に恐ろしいですね。通信手段が途絶え様子がわかりませんでしたが
    HPをみました。地震の後はブログが更新されていなかったので心配していました。
    故郷を離れていますと状況が分かります。でも、行くことができなくて….
    道路が通れるようになったら行きます。今は許可車両しか通行できません。
    頑張ってください。そしてみんなを励ましてください。

  2. 京コ より:

    笑美子さんへ
    どうもありがとう。そちらも停電になりそうですね。風邪ひかないように。わたしは、自分にできることをひとつひとつやっていこうと思っています。しばらくはこちらの状況を書きますので時間のあるときは見てください。
    こちらに来る日を待っています。

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