‘絵本を胸に本を手に’ カテゴリーのアーカイブ

ある日の一日

2012/08/19

8月18日/ 曇りのちときどき晴れ/気温25度

裏庭にしどけの花がひっそりと咲いていた。

いとこのチハルちゃんが漁の帰りだと言って、大きなサバとイカを置いていった。

サバは、きれいに3枚におろしてある。

「気がきぐべ!」とにやり。

八戸港の帰りだという。

昼ちかくなって、晴れてきた。思い定めて三日目の梅干しの干し。

午後、買い物。本屋に寄る。

学研から出た「10分で読める 音読2年生」を2冊注文。最後の1冊を養護学校の先生をしている姪っ子にあげてしまった。

いつものようにじっくりと最新の本のチェック。

おっと、村上春樹あった!

出たなら出たといってよね。指折り数えてまってんだからさ。などとごねなだら、一年ぶりの新刊にほっぺがゆるむ。

そしてもう昨夜のうちに読んじゃったのよね。

 

庭のズッキーニが大きくなったので、トマトと茄子と鶏肉で洋風に。

 

TOM’S BOXの絵本

2012/08/07

主婦の分際ではなかなか東京にはいけないのだけど、東京に行くと吉祥寺のTOM’S BOXへよく行く。といっても数えるぐらい。

ここは、絵本作家のスズキコージさんと初対面の場所でもある。上の喫茶店で待っているとスズキコージさんが「どうも、どうも!」と今絵本から抜けてきたばかりという出で立ちでやってきた。

偉大な絵本作家を前に緊張の私だが、その見事な軽さにおもわず頬がゆるみ100倍も好きになった。

そのとき、TOM’S BOXの社長さんに挨拶をし、店番のKさんとはじめて言葉を交わした。カーリーヘアで超かっこいい美人さん。もう10年以上もむかしのことだが。

ひさしぶりに訊ねていくと、kさんはわたしのことをよく覚えてくれていて、絵本のことをいっぱい話すことができた。TOM’S BOXは不思議な空間をもった絵本好きにはたまらない場所。

その日も荒井良二の作品が壁面を飾り百花繚乱だったが、ついつい絵本の話に夢中になってしまった。

 

スカイツリーにのぼっちゃったんですね〜。

これぞまさしく、おのぼりさんのおのぼり。

「絵本の時間」大盛会でした!

2012/07/29

久慈にはめずらしい暑さ。急遽、外でやることに。

たくさんの家族がきてくれました。

みーんな、ひきこまれ、お話の世界に。

子どもたちのために、おいしいものを食べてもらおうとワッフルを焼く、ハレちゃん。

この一ヶ月をとおして、ハレちゃんには頭がさがります。ほんとにお疲れさまでした。

今日が最終日。若い友人たちがきてくれるというので、きょうも会場にでかけます。

そして、滝沢巣子の歯医者さん、ざぶとん買ってくれて、ありがとうございました。また、きょうも寄ってくれたら、うれしいな1!

それから、マドンナ、先輩、野田のひとたち、そして葛巻、岩手町から来たいただいた方々、ありがとうございました。

「3.11絵本プロジェクト」のみなさん、ほんとに、ありがとうです!

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