‘久慈へいらっしゃい’ カテゴリーのアーカイブ

ハレちゃんの焼き菓子

2012/10/27

ターシャ・テューダーの暮らし。女性ならふと憧れますね。

大川目のハレちゃんの家にいくと、バラと農園と手作りお菓子が出迎えてくれます。

ほら、こんなふうに!

この日もハレちゃんは、大忙しでパンプキンのお菓子やりんごのお菓子を焼いていました。

トマトジャムが、美味しいの!

この花? コブシですって!

 

まだうら若いお嬢さんが、もくもくと農業をしてるのね。

若い人が農業で食べていけるようにって、ハレちゃんも私もいつかそうなることを願っている。

働けば働くほど、実りあるものになるように。でも現実はすごく過酷。働いても働いても収入に結びつかない。10年畑と向き合ってみて、唖然とした私。

農業で暮らしが立つ生活、そうなったら田舎暮らしもとことん素敵なのに。

焼きたてを、どうぞ!!

「産まれてくれて、ありがとう」の誕生学

2012/10/25

こちらは、久慈市名誉市民のアレン先生が建てた建物。久慈幼稚園に行ってきました。

大柏曜子さんの「誕生学」の講演が、この美しい建物でおこなわれました。

みがかれた床そして、細工も美しい下駄箱。

小さな子どもがすわる、小さなイス。

大柏さんは5人の母

「誕生学」って、どういうものか興味津々でお話を聴きました。

「いのち」の神秘、「いのち」をつなぐことの尊さ。

いのちの時間。

ひとり、ひとりの、子どもが大切に思われ、尊重され、だいじにされることが、難しい時代だからこその「誕生学」。子どもたちは目を輝かせて、あるいは感動で涙を流して、聴き入るのだそうです。大事なことですね。わたしもつい涙がでそうになっちゃった。

おじさんとダリア

2012/10/21

久慈から山形へ向かう途中、いつも気になる場所。

ダリアの畑もそのうしろの畑も、みごとにきれいなんよね。

気になるけど、あまり開いていたためしがない。が、きのうは開いていた。

のぞいてみると、おじさんが。

パソコンにのせてもいいの?ときくと「ええも、ええも」という。気のいいおじちゃん。

このほうき私3本もってる。けど、お父さん用に丈の長いのを買う。2千円は安すぎる。だめよ。最低賃金つうもんがあるんだから。

「ダリアすごいね」というと「なんぼでもとってけ」って。

「これ、だれやってんの?」「おれだ」なんていったけど、もの言わぬ奥方がぬうとひそっとダリアの横にいた。「おじちゃん、ちがうでしょ。あんたの女房がやってんでしょ」みえはってもだめ。

ダリア、なぜか好き。子どものとき見慣れたせいかなあ。「なんぼでもとってけ!」というので二抱えも、とってしまいました。

「ありがとう! おじちゃん! また買うからね」

では、おじちゃんの作った(ほんとは女房)ダリアをごらんあそべ。

 

 

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