2016/02/26
東日本大震災を忘れない〜
甲州市塩山図書館/甘草屋敷子ども図書館で「はなちゃんのはやあるきはやあるき」絵本原画展(1/6〜3/27)をしています。
先日(21日)「90名の小さな命を守った、ある保育園のお話」という演題で、お話してきました。
甘草屋敷子ども図書館は築二百年というやすらぎのある図書館でした。お日様がほかほかあたるお座敷でごろごろ寝っころがって絵本が読めそうです。随所に図書館秘書の方の気配り心配りがあり、ぞんぶんに絵本、本を楽しめ、ゆったりできそうですよ。
実はわたし、原画を見ていなかったので、この日が初対面。こんなにきれいな絵だったんだと、感心しました。一点の邪心のない絵なのです。それにはびっくり。絵を描いてくれた菅野博子さんはまったくそのとおりの人なので、そんな絵が描けるんですね。この日はひさしぶりに菅野さんにも会えました。

甲州と言えば、武田信玄駅前に像が
ね!
さて、久慈市アンバーホールで、3月20日(日)午後2時
絵本コンサート「はなちゃんのはやあるきはやあるき」があります。
キャラ少年少女合唱団の美しい歌声が久慈管内では初めての公演となります。
朗読はめんこいテレビ「山海漬」ナレーターの小野寺瑞穂さん。
久慈の子どもたち、そして野田村保育所の園児さんもでますよ!!
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2016/02/07
「ざわざわ2」
子ども文学の実験「ざわざわ」特集武鹿悦子の世界が送られてきました。
弟1号の「あまんきみこの世界」より、分厚い本になっています。
童謡詩人で、童話作家で、絵本作家でもある武鹿先生のほぼ全てが集約されたといっていい中身の濃いものです。武鹿先生は私を導いてくれた師であります。ぜひ、手にとって読んでみてください。児童文学のそうそうたるメンバーが執筆しています。
きのうは野田村生涯学習大会で講演をしました。みんな知った人ばかりなので、子ども時代の横町模様を同級生を交えてトーク、ちょっと昔にもどってみました。
それはそれは、話がつきないほど楽しい愉快な子ども時代、エピソードがやまほどあって、よい大人たちにかこまれてのびのび育ったよき時代だったなあと思いました。また、機会があったらみんなと続きを話たいなあ。
次の講演は・・・・・風邪ひかないようにがんばらなきゃ!
2月11日(木)13:00~14:30 プラザおでって3階 おでってホール
* 2.11防災シンポジウム 地道な避難訓練が小さないのちを救った!
シンポジスト:遠藤和子(野田村保育所所長)
:宇部京子(詩人・絵本作家)
コーディネーター :平賀圭子(もりおか女性センター センター長)
* 絵本「はなちゃんのはやあるきはやあるき」 朗読会
2月21日(日)午前10時半〜 甲州市立塩山図書館分館 甘草屋敷子ども図書館ギャラリー
絵本「はなちゃんのはやあるきはやあるき」の原画展も開催中
山梨の皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
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2016/01/27

甥っ子の家になもみが来るというので、夕餉の仕度をはやくすませ駆けつけた。
なもみは予定の時間よりはやく到着していて、
2歳と4歳の姪っ子たちは、すっかり放心状態。
おー、りっぱななもみじゃあ〜!!
はじめて見るなもみに姪っ子たちは、ほんとに驚いたみたいだ。腹の底から「きゃ〜っ!!」叫び声をあげ、それにまじって大人たちは大歓声。楽しい夜でした。
大きなミズキに赤、青、貴、のおもち。お船や鯛や小判のお飾りも下げて、小正月は今も昔も心躍る行事なのですよね。姉からお餅をわけてもらって、我が家もささやかなお飾りを。
2月。行事が重なってしまいました。本来なら冬眠中というところですが、今年ばかりは、そうもいっていられません。
講演なんかしたこともないのに、3つも。どうしましょうと悩んでいる暇もなく迫ってきます。普段でもろくに話もしないのに、なんにも話せなかったらどうしようと頭がくらくらします。だれか、間の手を入れて助けてくださいね。
2月6日 野田村生涯学習大会 :「ふるさと礼讃」という演題で。震災前の美しい十 府ケ浦の写真をもとに、ふるさとへの想いを語ります。
2月11日(木)13:00~14:30 プラザおでって3階 おでってホール
* 2.11防災シンポジウム 地道な避難訓練が小さないのちを救った!
シンポジスト:遠藤和子(野田村保育所所長)
:宇部京子(詩人・絵本作家)
コーディネーター :平賀圭子(もりおか女性センター センター長)
* 絵本「はなちゃんのはやあるきはやあるき」 朗読会
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