‘絵本を胸に本を手に’ カテゴリーのアーカイブ

絵本の時間

2012/07/20

わがやの庭の畑は、わたしが忙しいと、こんな案配になっちゃいます。

ごめんね!えんどうまめ君。

このふとっちょえんどうまめが、おいしいんだな!!

こちらは、赤かぶ君。つまりラデッシュ。花が咲いてしまいました。

でも、きれいでしょ!

きのうは、28日の特別イベント「絵本の時間」のチラシをもって、関係機関に周知のお願いをして回りました。教育事務所の小室さん(小室さんは手作り絵本も読み聞かせもこなし、そして劇作家でもあるとのこと。これまで知らずにいて失礼しました。久慈管内の文化の向上を!)図書館の久保さん、子育て支援センターのとってもきれいなお姉さん、野田村図書館の小谷地さん(お三方)、福祉の岩城さん、教育委員会にいた文武両道の野田小町のかわいいお嬢さん、ご親切に応対いただき、ありがとうございました。ご周知方、よろしゅうお願いいたします。

 

「月夜のレストラン」宮迫千鶴

2012/06/15

伊豆高原の美術館に立ち寄ったとき、ひとりの女性画家の作品とであった。

一枚の絵がすでに物語になっている絵だった。なによりその色彩がわたしの目をとらえた。

ちかよると、絵の下に詩があった。A4サイズの白い紙に15行の文字が並んでいるシンプルな詩。

その詩をよんで、だれ? このひと?

わたしの頭の中にはない名だった。でもどこかでみた名前でもあった。

軽い衝撃をうけながら、たてつづけに4、5編読んだ。どの詩もすとんと胸におちた。

たとえばこんな断片。

「海辺のコレクション」

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太古から未来へ続く海の時間のなかで

きっとわたしの生も死も

こんなふうに洗われて同化していくだろう

 

絵は50点もあったろうか。ガッシュや水彩を自由に使い布の絵も積み木みたいな絵もあった。プロフィールを見ると作者はどこかでよく見た顔だった。

亡くなったことは雑誌かなにかで読んだ気がおぼろげにした。60歳で亡くなったのだ。

たてつづけにこのひとの本を読んでいる。

ほんとはおしりに火がついている。まったくおもいもかけない転回で作品展をすることになった。それも7月7日から。5人の手作り品を作っている女たちと初の写真と詩の作品展。そんな訳でなので、ちょこちょことしかブログかけないのでごめんなさい。

 

 

 

 

「ニーチェの考え方」

2012/05/28

ちょい旅であろうと、本旅であろうといつも本がバッグに入っていないと困る。先日の旅は「ニーチェ」を一冊。旅に集中しようと簡単明瞭に書かれた文庫本だ。ぺらぺらめくって行きの新幹線で読み終わっちゃった。ニーチェの考え方」富増章成(中経の文庫)

庭にスズランが咲きました。

なぜいま、人は哲学にひかれるのか。雑誌「いきいき」に「超訳 ニーチェの言葉」白取春彦 編訳の文章がある。 う〜ん、すごい! けど、追いつめるとまいっちゃうので、てきとうにてきとうに。

いつかは死ぬのだから

 死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。

 いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう。

 時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ。

 嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ。「力への意志」                                   日曜日は一日庭仕事。この刈り込み具合どう? どっかのおじいさんが通り「うまいもんだなあ・・」と褒められちゃった。

 

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