‘ぐるりの記’ カテゴリーのアーカイブ

小正月なもみがやってきた!

2016/01/27

namomi

甥っ子の家になもみが来るというので、夕餉の仕度をはやくすませ駆けつけた。

なもみは予定の時間よりはやく到着していて、

2歳と4歳の姪っ子たちは、すっかり放心状態。

おー、りっぱななもみじゃあ〜!!

はじめて見るなもみに姪っ子たちは、ほんとに驚いたみたいだ。腹の底から「きゃ〜っ!!」叫び声をあげ、それにまじって大人たちは大歓声。楽しい夜でした。

大きなミズキに赤、青、貴、のおもち。お船や鯛や小判のお飾りも下げて、小正月は今も昔も心躍る行事なのですよね。姉からお餅をわけてもらって、我が家もささやかなお飾りを。

2月。行事が重なってしまいました。本来なら冬眠中というところですが、今年ばかりは、そうもいっていられません。

講演なんかしたこともないのに、3つも。どうしましょうと悩んでいる暇もなく迫ってきます。普段でもろくに話もしないのに、なんにも話せなかったらどうしようと頭がくらくらします。だれか、間の手を入れて助けてくださいね。

2月6日 野田村生涯学習大会 :「ふるさと礼讃」という演題で。震災前の美しい十               府ケ浦の写真をもとに、ふるさとへの想いを語ります。

2月11日(木)13:00~14:30 プラザおでって3階 おでってホール
    * 2.11防災シンポジウム  地道な避難訓練が小さないのちを救った!
       シンポジスト:遠藤和子(野田村保育所所長)
             :宇部京子(詩人・絵本作家)
     コーディネーター :平賀圭子(もりおか女性センター センター長)
    * 絵本「はなちゃんのはやあるきはやあるき」  朗読会

大晦日

2015/12/31

海今年最後の前浜(十府ケ浦)まだ、海には行けず。

あっというまの一年でした。

なにはともあれ、大晦日です。

黒豆を煮て、なますを作って、大鍋でお出汁をとったり、昆布を煮たり、

きのうは、お餅をつきました。

ここ、二三日は冷え込んでいます。

庭には、毎日、アカゲラがきていますが、きのうは、からだの大きい青ゲラがやってきました。山ガラや、ひよどりやヒラノ仲間たちもきて、けっこう仲良くしてます。

きょうは、一日中、お料理を作ります。

大晦日を家族つつがなく迎えられることは、あたりまえのようでいて、

なんて、ありがたいことでしょう。

よいお年を!!

いくらもち木

秋じまい

2015/10/13

夜スーパームーンの夜の庭のススキ。

あれよあれよと秋が深まっていきます。忙しかった9月がすぎ、ダイコンを植える時期をのがしてしまいました。連休がつづいたので、よよと庭に出て一日からだをうごかすと「やっぱり畑はいいぞな〜!」と思っちゃいます。感謝をこめて、ていねいに(雑なわたしとしては)秋じまいをしました。

ことしはお赤飯とおしるこ用の小豆を作りました。これぐらいあれば上出来です。

あずき

しそも枯れ始めてきたので、少し乾燥しておきます。

しそ

春樹本の新刊を読んだあと、かたっぱしから昔の本をなぞって読んでいます。「ダンス・ダンス・ダンス」とか、いろいろ。共通項がいろいろあっておもしろい。例えば村上春樹は高校生のとき、世界史が好きだったみたい。おー、同じだわ!

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