‘ぐるりの記’ カテゴリーのアーカイブ

おいしいほしがき

2014/11/07

ぶらさがり

秋もたけなわ。車で長野、新潟、福島をぐるりまわってきました。

福島の柿はいたるところにたわわに実っていて大地の恵みの偉大さに敬服なり。

帰ってくるなり、「やらねば!!」と、干し柿作りに精を出した。

ーー 「おいしいほしがき」チャイルド出版 ぜひ挑戦してみてね!ーー

柿を食べられるしあわせ、りんごを食べられるしあわせ、福島のことを思いながら秋はふけていく。

むきむきこれからむきむき

母方に似ても父方に似ても、手間ひまかけての手作業がどうも好きみたい。暇無くなにかつくっている。

ほ〜ら、近所のおばあちゃんが獲れたての野菜をもってきてくれたわ〜。私が作っただいこんの3倍はあるもんね。 写真またあとで。

だ

巨大な防潮堤

2014/10/28

歯医者さんの待合室でAERAを読むのを楽しみにしている。

10/13号福岡伸一のコラムeyesに、目が釘付けになった。

3、11の津波で甚大な被害を受けた野田村。この辺にはめずらしく広い砂浜が自慢で村の人の憩いの場であった。その砂浜が消えていく。海辺に深い傷のような大きな防潮堤がきずかれようとしている。

この3年、足しげく海辺に通い、海の間際にそそり立っていく防潮堤をため息をつきながら見て来た。あの大きな津波がきたから仕方ないのかと面映いおもいでいっぱいだった。

十府が浦の砂浜は、かけがえのない場所。河口沿いの手つかずの森には豊かな自然と名もない小鳥たちの住処があった。そこに行けばいっとき私のような者でも無垢な自分に戻ることができた。何千年何万年とつづいてきた自然のいのちの営み。それが消えて行くことへの恐れと哀しみ。

あの高い防潮堤は築かれなければならないのだろうか。その問いがそのコラムに凝縮されていた。私だけではなかったのだと思ったのと同時に、ならば何故との疑問がのこる。 復興は慎重にしなければならない。次世代のためにその先の先のために。

葉

モンゴメリの作品

2014/09/28

コスモス 朝ドラ「花子とアン」が人気でしたね。 わたしは20代半ばにモンゴメリの作品を読みました。 ちょうど子育てと嫁家業に悪戦苦闘していた頃で、モンゴメリの本は人生の応援歌みたいでよかったんですね。 なかでも「丘の上のジェーン」がとりわけ好きでした。 それに「可愛いエミリー」も大好きで何度もなんども読み返したものです。 モンゴメリの実生活はなかなか大変だったようで、そんなことを読み込むのむまたおもしろいものでした。 あなたもぜひジェーンとエミリー読んでみてくださいね。

かぼちゃ

味覚の秋の今日この頃。フクさんがかぼちゃを持ってきてくれました。 我が家では一個しかとれなかったので、ありがたくフクさんのおいしいかぼちゃをいただきます。

菊はな

きのうはホズキのかあさんが枝豆と菊の花を持ってきてくれました。 秋に感謝して。 菊の花はこの辺でしか食べないようですね。この黄色い菊の花とってもおいしいのです。

菊紫

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