なんだか哀しい十府ケ浦
2014/01/26ふらっとチッ港に行って、十府ヶ浦を見る。 目をうたがう。
なに?? あれ???
なんで、ああなっちゃうの?
あの広い広い砂浜が 跡形もない。
野田といえば、3、5キロもつづく銀色の砂浜が弓なりに弧を描いていて、それが自慢だったのに。
老いも若きも子どもにとっても、かけがえのない憩いの砂浜が、なくなってしまうのだろうか。
安全神話に愚弄され、失うものの大きさは計り知れない。
なんか、さみしいなあ・・・。
震災前の十府ヶ浦 下
ふらっとチッ港に行って、十府ヶ浦を見る。 目をうたがう。
なに?? あれ???
なんで、ああなっちゃうの?
あの広い広い砂浜が 跡形もない。
野田といえば、3、5キロもつづく銀色の砂浜が弓なりに弧を描いていて、それが自慢だったのに。
老いも若きも子どもにとっても、かけがえのない憩いの砂浜が、なくなってしまうのだろうか。
安全神話に愚弄され、失うものの大きさは計り知れない。
なんか、さみしいなあ・・・。
震災前の十府ヶ浦 下
とうさんの海
・・・・・・・・・・・・・・・・・・作詩 宇部京子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・作曲 上田 益
さみしいとき
うれしいとき
まよったとき
つかれたとき
とうさんの とうさんの海に
会いにいく
とうさんとおなじ 歩幅で
すなはまを あるく
とうさんとおなじ 背中で
かいがらを ひろう
とうさんとおなじ 目線で
水平線を みる
とうさんとおなじ 手つきで
はまなすを たおる
とうさんの とうさんの とうさんの海は
わたしの わたしのふるさと
ザッポーン ザッポーン ザッラーン ザッラーン
ザッポーン ザッポーン ザッラーン ザッラーン
(震災前の前浜)
7月24日 バイバスのトンネルをくぐり抜けて、とうさんの海に会いに行くが、
2年4ヶ月すぎた今も浜はまだまだ傷んだまま。
28日午後2時。野田村生涯学習センターに於いて、野田村コールわさらびの「音楽の集い」が開催されます。葛巻町コールアロー、弘前市葛西悟、愛子氏のサックスの演奏があります。
「みんながおおきくみえるひ」「とうさんの海」「海女のうた」の三曲が
コールわさらびの声にのって初お披露目となります。無料ですので、お時間のある方は
どうぞ、足を運んで下さい。
(かつての松林の中)