‘久慈へいらっしゃい’ カテゴリーのアーカイブ

うべ京子&ハンドメイドな5人の仲間たち 作品展

2012/07/08

7月7日、作品展がオープンしました。

素敵な空間ができました。とっても、魅惑的です。

若い感覚は、見る人をはっとさせます。二つとない手作り品がはやくも評判に!

時間をかけて、布を再生させて作ったツヤコバッグです。

きのうは、オープニング。朗読会をしました。中学のときの先生が駆けつけてくれて、ビデオをとってくれてました。たくさんの方がみえて、ハレちゃんのできたてのお菓子と紅茶を飲みながら、わたしの朗読&木村和也さんのギターを楽しんでくれました。

ひさしぶりの朗読は、おもいもかけない大好評で、また機会があったらやりたいなあとおもいました。じゃん!

そうそう、写真は「だれが撮ったんだ?」の質問が多く、ずぶの素人のわたしが撮ったというと、みんな目をまんまるくしてました。うひゃっ!!

森のそば屋さん誕生秘話

2012/05/24

20日におこなわれたふっこう座布団は、森のそば屋さんで開催。

このもっちり感!

今ではすっかり有名になった葛巻の森のそば屋さん。いったい、だれが、どんな考えでここに(こんな山の中に)こんなに素敵なそば屋をたてたのか?なんとなく不思議でした。あのなんともいえない「森のそば屋」の看板、さりげないくせにずしりと目をうばい、何何??と引き込まれてしまう。道中いつも「すごいなあ」と感心していたのです。

先月、そば屋の主、高家さんがふっこう座布団に参加してくれたのをきっかけに、今回はその高家さんから、そば屋誕生の苦労話と20年の歩みをお聞きしようと企画しました。北リアスのふっこうのヒントが伺えるのではないかと期待しんしんで。

過疎の地域で何か新しいことを始めるのは幾多の困難がつきまといます。それらをどう乗り越えてきたのか?とても興味のあるところでしたが、高家さんのたんたんとしたさりげない語り口の中にこそその秘密があるのだなと思いましたね。

地域の人たちを説得していくうえでの、すごく柔軟な頭の切り替え、蕎麦で物語を作るんだにこめられた強いロマン、よりよいものを作るという情熱、そこがすごいのでした。一見物静かな高家さん、現在35名の人が働き、一昨年は年商1億を越えたとのこと。ただただ、拍手です!!

水車小屋での実演も見せてもらいました。

すぐ後にある分校でお話を聞きました。

 

 

旅立ちの日に〜・エリコリーヌ

2012/03/21

三陸の地産地消推進店! 野菜ソムリエのいるカフェレストラン*エルコリーヌ* 営業時間☆11:30~20:00 岩手県久慈市中央2-36 北東北沿岸のまちなかで、美味しいお料理と居心地のよい雰囲気を提供いたします♪ ぜひお越し下さい♪ お待ちしております(*^∀^*)
http://ameblo.jp/sanmonjiya/

小学3年生のころ

18歳のクツ

小学2年生の子どもたちに詩の授業をしました。その子どもたちが毎日我が家に遊びにくるようになり、友だちになりました。

それから毎年、宇部小の全学年に詩の授業をしました。

当時2年生だった子どもたちが、この春めでたく旅だっていきます。

おもいっきり遊んで・・

18歳に・・・

「おめでとう!」と「がんばれ!」をこめて、レストランでお食事です。

高校に入学するときも、レストランで食事をしました。

みんな、はれて希望の道にすすむことができ笑顔で会食です。

うわさに聞いていたエリコリーヌ。陽気にわいわいさわぎながら楽しい時間を過ごしました。ごちそうさまでした、おいしかったです!!

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