‘久慈へいらっしゃい’ カテゴリーのアーカイブ

久慈市立図書館の芭那那館長

2012/10/13

久慈市立図書館のバナナ館長こと、久保さんからメールが入った。

「宇部さんの本、「よいお天気の日に」と「リンダリンダがとまらない」の他にどんな本がありますか?

久保館長さんは久慈市立図書館非公式ウェブログで、久慈にゆかりのある作家紹介ということで、わたしの本も紹介をしてくれています。

バナナの名刺をいただいたので、どうしてバナナなのかなあと思ったら、バナナが大好きとのこと。わたしのリンゴと同じ、かも。

お会いしてみると、役所の別な場でお会いしたことがある方で、「みなさんから、いろんなご意見をいただきたいのです」と上辺の言葉ではない言葉を発したので、強く印象に残っていた。

その方が図書館長に・・・その印象どおり、新しい取り組みに情熱をもってトライされている。もっと本に親しんでもらい文化度をすこしでもあげようと努力されている。本は楽しい。そして未知との遭遇だ! この方が館長さんになって、ああよかったと心から思う。

 学研から7月に出たアンソロジー(「うるるん ぷるるん!」という詩が載ってますよ)

ちなみに、「あまちゃん」の宮藤官九郎さんの本や、平谷美樹さん、タマシンアレンさんの本などを紹介されています。みなさんも,バナナ館長のブログ、よろしくね!!

久慈市立図書館非公式ウェブログ

http://ameblo.jp/kujiameba/theme-10052648891.html

夏の夜空「ひろのまきば天文台」

2012/09/12

中学の恩師から案内がきて、「ひろのまきば天文台」のコンサートへ行った。

四方八方なだらかで雄大な牧野が、ゆうぐれのあわい藍色にしずんでいた。

遠目に牛の群が見える。西にも東にも北にも。短各牛や白黒の乳牛が群になっている。

聞きしに勝る雄大なパノラマ。人家は向こうにわずかに見える明かりのみ。これなら、星空も絶景だろう!

夏の夜空が好き(冬も)。よく星座を見上げる。白鳥座、ベガ、アルタイル・・・天の川を追いながら、賢治を思う。じいっとひとりで星を見上げていたのだろうなあ。そうでなければ、あの壮大な童話は、わいてこないだろう。

理科の先生で天文館館長の先生から、「星めぐりの歌」の解説があった。表現上の間違いがあること、なるほどなあと、感心。ききみみずきんさんのお話や、若きマリンバ奏者と歌も、気持ちよく楽しめた。こんなふうに少しずつ文化が育っていくといなあ・・・そんな夜でした。

 

二百十日、ど、どどう・・

2012/09/06

8月は本にくるまって暑さをやり過ごし、

雨ふんないかなあと思っていたら今日じゃんじゃん降りました。

相変わらず扇風機もクーラーもなしで、秋の気配がどこからくるか・・・

とおもいきや、やっぱりきましたね。9月1日まさしく二百十日のその日、秋風がど、どどうっとはきませんでしたが、ひゅ、ひゅひゅうとはきました。

それから一日ごとに秋の気配が。

家の庭先の路地には、胡桃の葉がいっぱい落ちるようになりましたよ。

写真は森のそば屋さんのそば畑。8月末20周年ということで、お祝いがてらそばの花見会に参加してきました。なんと、素晴らしい畑!! (葛巻にて)

 

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